スキンケアの基本を学んで毛穴汚れを落とす

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正しいスキンケアとは

化粧品

整肌作用がある

乾燥肌を改善するために、基礎化粧品の働きや役割についてしっかり知っておくことが大切です。化粧水は肌を潤す効果・効能があるというのが一般的な認識です。確かに化粧水をつけると水分で肌が潤います。しかし、それだけではなく、化粧水には肌を整える整肌効果もあります。化粧水を角質層に含ませることで、角質層がしっとりして柔らかくなります。それによって、次に使う美容液や乳液の成分が深層部まで浸透しやすくなるのです。よく乾燥肌の人ほど、たっぷり化粧水を使った方が良いといいます。しかし、たっぷり使っても、その後に美容液や乳液を使わないと化粧水のムダ使いです。また、パッティングをする回数が多いと、それだけ肌が傷つき、乾燥肌が悪化してしまうことがあります。乾燥肌の人が化粧水をつける場合は、刺激を与えないように優しくつけることが大切です。まず、手のひらに500円玉程度の化粧水を取り、しばらく手のひらの体温で化粧水を温めます。その後、角質層に染み込ませるように優しくつけるのがおすすめです。コットンを使うとコットンの繊維が皮膚に残ってしまい、乾燥肌が悪化することがあるので要注意です。化粧水はあくまでも肌を整えるものです。その次に使う美容液の効果を最大限に発揮させるために、下地を作る働きをします。美容液をつけたら、乳液やクリームを塗って保湿をします。乾燥する季節は乳液やクリームを重ね塗りをすると保湿効果がアップします。